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パワースポットへ行こう♪ 住吉神社編(福岡県福岡市)

今年のゴールデンウィークは、暦の上では平日の5月7~8(木・金)も休日にして大型連休となっている会社もあるようですね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私、秋月は、徒歩圏内の神社仏閣に参拝しようと思い、福岡市博多区にある、住吉神社を訪れました。

お迎えしてくれた狛犬さん。苔むした風情がいい感じです。光をたくさん浴びて気持ち良さそう♪
s住吉神社5

お顔を見るとこんな感じです。
s住吉神社4

住吉神社の境内。参拝客も少なくて、静寂の中でお参りすることができます。この住吉神社の御神徳は、「心身の清浄」を以てすべての災から身を護る神として古くから信仰されているのだそうです。もともと、神社って「気の流れ」が良いところが多いのですが、住吉神社はより一層「心身の浄化」がハッキリと感じられるように思います。
s住吉神社3

ご本殿を真正面から見たところ。国の重要文化財に指定されています。
s住吉神社1

ご本殿です。ご祭神は、底筒男神(そこつつのをのみこと)、 中筒男神(なかつつのをのみこと)、表筒男神(うわつつのをのみこと)、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)です。
s住吉神社2

境内には小さな菖蒲池もあって、開花の時期にはまだ早いようですが、もう少しすると、美しい紫の花が見られることでしょう。遠方に移動することが自粛中の今の時期でも、近くの場所で、美しいものや良いものに触れたいものです。

  秋月
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

パワースポットへ行こう! 淡島神社編(福岡県北九州市)

お彼岸ですね。今日は春らしい気候に恵まれて、福岡県北九州市の淡島神社を訪れました。

こちらの神社は、医薬の神様である少名比古那神(すくなひこなのかみ)様が祀られています。特に女性の病気や、妊娠、出産に御神徳があるのだそうです。それと同時に、動物にも神さまの御神徳が及ぶとされ、ペットの健康祈願にも良いのだそうです。

s淡島神社本殿

私、秋月はこちらの神社を参拝したのは2回目なのですが、最初に参拝したきっかけは「ペットの病気にいいらしいよ」という話を知人が教えてくれたからです。当時、我が家は病気の猫を1匹保護していまして、獣医さんからは「もう1~2か月しか(寿命が)持たないでしょう。安楽死を考えてもいいかもしれませんよ?」と言われていたのです。私は、一生懸命生きている動物を安楽死させるのもしのびなくて、安楽死は選択しないけれど、苦痛が少しでも軽くなる治療を獣医さんにお願いしました。

そして、その当時の猫ちゃんが小康状態の時に、知人が教えてくれたこの淡島神社に参拝しました。猫ちゃんの病状が急激に良くなったわけではないものの、獣医さんから「1~2か月しか持たないだろう」と言われたその猫ちゃんは、1年以上、生きてくれました。その猫ちゃんが我が家にいた頃、我が家は、私の父が亡くなり、義母が亡くなり、悲しい出来事が多かったのですが、その猫ちゃんの生命力なのか、参拝した淡島神社の神様が助けて下さったのか、不思議と父や義母が亡くなった頃は猫ちゃんの病状は安定し、私や夫の心の支えになってくれました。

御礼参りがずいぶん遅くなってしまったのですが、当時の猫ちゃんが獣医さんの予想より長く生きてくれたのも、神さまのご加護があったのでしょう。そのお礼を、御神前でさせて頂きました。

こちらの神社は、本殿に昇殿してお参りすることができます。
s淡島神社本殿内部

通常は、祈願の依頼をしないと昇殿出来ないことが多いのですが、この淡島神社は、祈願を受けなくても昇殿参拝が可能です。参拝される時は、ぜひ昇殿して、神さまのおそばでお祈りしてみて下さいね。

神社境内にかえるさんを見つけました。なんだか可愛いです。ここの神社は全体に温かい「気」が満ちているように思います。
s淡島神社境内の様子
神社境内には、稲荷社もあります。
s淡島神社内のお稲荷様
笑顔の狛狐さんもチャーミングです。私達も、いつも笑顔でいたいですね。
s淡島神社の狛狐


   秋月

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

パワースポットへ行こう! 篠崎八幡神社編(福岡県北九州市)

今年は、1月6日(月)から仕事始め、という方も多いのではないでしょうか。逆に、お正月期間中もお仕事だった方もいらっしゃるのでしょうね。皆さま、お正月をどのようにお過ごしでしたか?

年末年始は、神社仏閣へ行かれた方も多いと思います。私、秋月は福岡県北九州市にある、篠崎八幡神社に参拝しました。
篠崎八幡宮1

大きな神社ではないのですが、手入れが行き届いていて、地域の人に愛されている神社、といった雰囲気です。北九州都市高速道路紫川インターチェンジから近いため、遠方からの参拝者も多いとか。

こちらの神社は社殿の左右に大きな石があります。こちらは、社殿に向かって右側にある、蛇の枕石と呼ばれている石です。
篠崎八幡宮2
大蛇と女蛇との恋の神話に由来している石だそうです。恋愛成就や子供の夜泣き封じといった御神徳があるんだとか。お正月らしく鏡餅がお供えしてあるのが、日本の新年といった風情ですね。

篠崎八幡御朱印
御朱印も頂きました。神職さんが書いて下さる筆文字も素晴らしいです。

篠崎八幡宮3
上の写真は、神社境内にあるお手洗いです。お手洗いの中に、このような立派なお社があるのを、私は初めてみました。清浄な雰囲気のあるお社ですね。

インフィニティの鑑定師は時折神社仏閣を訪れていますが、皆さまが訪れたことのある神社仏閣などで、「ここ、良かったです」というところがあったら、ぜひコメント欄などで教えて下さいね。その地域を訪れることがあったら、立ち寄ってみたいと思います。ブログのコメント欄だけでなく、ご予約のお電話の際や、鑑定の際に受付や担当鑑定師に伝えて頂くのも歓迎です。

2020年が、良い年でありますように。本年もよろしくお願い申し上げます。

 秋月



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テーマ : 年末&お正月
ジャンル : 日記

夏の宇佐神宮

台風の行方が気になるところ。毎日暑いですね。

暑い中、台風の来る前にと思い、今日、8月11日に私、秋月は大分県宇佐市の宇佐神宮を訪れました。宇佐神宮は、全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りしています。

宇佐神宮鳥居

広い境内を、暑い時期に歩くのは正直大変でした。でも、水辺にいると少し涼しげな気持ちになれますね。この宇佐神宮、外宮と上宮があるのですが、上宮が昇り階段のため、体の不自由な方や、ご高齢の方・ベビーカーのご家族連れのためにモノレールもありました。定員が少ないため、健常者だけの利用は遠慮したほうがいいみたいですが、階段や坂道の多い神社でこうした配慮があるのは嬉しいことだと思いました。車イスの貸出(予約制)も行っているそうです。

宇佐神宮の橋

どこからか甘い香りがしてくると思ったら、蓮の花が咲いていました。もう花の見ごろは過ぎたようですが、少ないけれど蕾も花もあって、蓮の緑の葉の中に、可憐なピンク色の花びらが見えるのがいい感じです。
宇佐神宮蓮池

広い境内を散策していたら見つけた、趣のある灯篭。自然石を活かして作られたものなのでしょうか。
宇佐神宮灯篭

境内には、上宮・外宮の他にたくさんの末社も祀られています。私は午前中に訪れましたが、広い敷地内をこの気候の中で全部のお社を回ることは出来ませんでした。今度は涼しい時期に訪れてみたいと思います。
宇佐神宮境内

旧暦でお盆の行事を行なう地域では、今月がお盆ですね。私の住んでいる福岡県も、今月13~15日がお盆です。お盆の前に参拝したことで、ご先祖様をより清々しい気持ちでお迎えできるように感じられました。

    秋月



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ジャンル : 旅行

太宰府天満宮の月次祭

5月も下旬になり、最高気温が30度を超える地域も出てきているようですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私、秋月は太宰府天満宮のある福岡県在住ですので、太宰府天満宮をしばしば訪れます。今日は25日。太宰府天満宮に祀られている菅原道真公は、2月25日が命日のため、毎月25日に「月次祭」という御神事が行われています。
太宰府天満宮巫女舞
御神事の中で、巫女舞も行なわれていました。写真では一人の巫女さんしか映っていませんが、実際は2人で舞っています。立ち姿や振る舞いがとても美しい所作です。

神職の方々や氏子さん達が昇殿し、御神事が行われています。
太宰府天満宮御神事

神社の境内を散策すると、梅の実がなっていました。
太宰府天満宮の梅の実

梅は、花も美しいけれど、こうして実っている姿もまた、愛らしさと美しさがあって魅力的です。菅原道真公も、梅の花を愛でただけでなく、梅の実が実っている姿を愛でたり、梅の実を使ったお料理を召し上がったりしていたかもしれませんね。

来月になりますが、6月1日には、太宰府天満宮で、「飛梅ちぎり神事」が斎行されるそうです。菅原道真公慕い、京より一夜にして飛んできたという御神木「飛梅」の実を集め、ご神前に奉納する御神事だそう。

境内には、既に菖蒲の花も咲いていました。まだ満開ではないですが、早咲きの株は見事に咲いているものもありました。
太宰府天満宮菖蒲池

春の桜も美しいですが、初夏には初夏の美しさがあると思う今日この頃です。

    秋月



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太宰府の天開稲荷神社

12月になりました。12月にしては穏やかな温かなお天気でしたので、私、秋月は太宰府に行ってきました。福岡県太宰府市と言えば、太宰府天満宮が有名です。太宰府天満宮も、紅葉した木々が美しかったです。
s太宰府紅葉

太宰府天満宮から徒歩15分ぐらいのところに天開稲荷神社があります。階段を登っていくのでちょっとキツイかな(^^;
s天開稲荷1

神社って高台にあるところも多いですが、お稲荷様を祀っているところって階段が多い印象がありますね。
s赤い鳥居

ここも紅葉が綺麗です。
s天開稲荷

狛狐さんの顔立ちがハッキリしていてりりしい雰囲気です。
s狛狐

神社の「奥の院」です。小さな洞窟のようになっていて、一人ずつか家族ごとにお参りします。神様に内緒のお願い事をしているような気持ちになれる場所です。
s奥の院

「天を開く」と書いて「天開」という名前がつけられているこの神社は、開運のご神徳があるのだそうです。階段を登った先で見えたのは、青い空と美しい紅葉とお稲荷様のお社。
s紅葉

きっと、いいことがありそうな気がします。
インフィニティのブログを読んで下さっている皆様にも、いいことがたくさんありますように☆.。.:*・°

 秋月



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八咫烏をまつる、小烏(こがらす)神社

小烏神社本殿

連休の初めに台風もやってきましたが、7日(日)と8日(月・祝)は好天に恵まれた地域も多かったのではないでしょうか? 私、秋月の住んでいる福岡も、昨日・今日と良いお天気でした。

台風の後のさわやかなお天気の中で、ふと思い立って参拝したくなり、福岡市中央区にある、小烏(こがらす)神社を訪れました。小烏神社の御祭神は建角身神(たけつぬみのかみ)です。建角身神は八咫烏(やたがらす)に化身するとされています。
小烏神社

街中にある小さな神社で、社務所には定期的に神職の方が訪れるものの、常駐しているわけではなく、近くの別の神社が管理をしています。それでも、神社境内の気が素晴らしいからなのか、参拝客も多く見かけました。

s武者絵切抜
上の写真は拝殿に設置されている絵です。建角身神のお姿なのかもしれません。

s菅原社
境内には菅原道真公も祀られています。福岡県は太宰府天満宮が有名ですが、道真公にゆかりのある場所が多く、道真公を祀っている神社も多いのです。
s稲荷社
お稲荷様も祀られています。小さなお稲荷様ですが、温かい気で溢れていました。

この小烏神社を私が初めて訪れたのは、もう何年も前のことです。お参りしていると、本殿から「何かの気配」がしたのです。神社の建物の下には地面がありますから、動物か何かが入り込んだ気配だった……可能性も否定はしませんが、お参りしている最中に本殿からハッキリとした何らかの存在の気配があった……ことに、この神社で祀られている神様とのご縁のように思われて、それから不定期ですが、参拝するようになりました。

人との縁がいつどこでつながっているかわからないように、神仏とのご縁も、いつどこでつながっているかわかりません。神仏であっても、人であっても、ご縁を頂けたら、そのご縁を大切にしていきたいと思います。

 秋月

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宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)の桜

こんにちは、秋月です。お彼岸ですね。
福岡県福津市にある宮地嶽(みやじだけ)神社を訪れました。
神社入り口

上の写真は神社の入り口です。右側に咲いている濃いピンクの花は、桜のようですが、桜の品種名まではわかりませんでした。近寄って撮影したものが下記の写真です。小さなお花がたくさん集まって、咲いているのが可愛らしいです。
神社入口桜

神社境内には河津桜が咲いていました。
神社河津桜

河津桜が咲いているのは、ご本殿の近くです。
神社本殿

宮地嶽神社の本殿の屋根は、金色に輝いています。他の神社で、このように金色の屋根って、見た事ない気がします(他の神社で見たことある方は教えてくださいね)。
神社の屋根

金色に輝くお社の屋根を見ると、金運アップしそう~と思っていたら、この神社には「金成伝説」なるものもあるそうで、金運アップのご利益もありそうです。もともとのご利益は商売繁盛らしいです。
神社屋根アップ

この神社には「奥の院」があり、そこにお稲荷様のお社もあります。
お稲荷様

宮地嶽神社は、紹介した以外にもたくさんの品種の桜が境内に植えられています。桜の時期に福岡県を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

  秋月



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東長寺の花

東長寺
梅の花の季節ですね。空海(弘法大師)が日本で最初に創建したお寺である、福岡市博多区の東長寺を訪れました。私、秋月は神社仏閣やキリスト教会といった場所に咲いている花を見るのが好きです。花はどこに咲いていても美しいけれど、神仏のおそばで咲いている花は、ことさらに、特別な役割を持っているかのように思えて、趣を感じます。

今年は梅の開花が遅かったようですが、愛らしいピンクの梅がほぼ満開に近い状態で咲いていました。

雨上がりの椿

今の時期は、椿の花もまだ見ることができます。雨上がりだったので、椿の深い緑の葉がしっとりと濡れている様子も美しいです。

石仏

境内にあった石の仏様。優しいお顔をしています。3月から4月に掛けて、気候の変化も移ろいやすい時期ですが、進学や就職で環境が大きく変化する方もいらっしゃると思います。人間は、変化に戸惑い、ストレスを感じることも多いもの。そんな時に、神社仏閣を訪れて、静かな時間を過ごしてみませんか? 変化の時期は気持ちが焦りやすいから、ひとときの静かな時間を過ごすことで、気持ちの潤いを取り戻しやすくなりますよ。

    愛を込めて☆.。.:*・°
       秋月

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太宰府市の石穴神社

秋月です。

先月、縁あって知り合ったご高齢の女性の方から手相を見て頂く機会がありました。その方は占いを生業にしているのではなく、趣味でされているそう。その方から手相を見てもらった後に、「あなた、石穴神社に行くといいわよ」と言われ、場所を教えてもらって参拝しました。

太宰府天満宮から歩ける距離ですが、徒歩20分ぐらいかかります。赤い鳥居から分かるように、お稲荷様をお祀りしています。
石穴神社赤鳥居

良いお天気に恵まれました。
石穴神社鳥居

この石穴神社にお祀りされている神様は「菅原道真公が京都から太宰府に下る際に、道真公と一緒に訪れた神様、という説や、「もともとこの付近の神が降り立つ場所としての石(磐座)があった。それが道真公の逸話と融合した」という説があるようです。古い時代からある神社のようですが、手入れが行き届いていて、大切にされているお社とうい印象を受けました。

石穴神社拝殿

本殿からずっと上がったところに奥ノ院があり、そこに磐座があります。石柱には「「是より下足をおぬぎください」と書かれています。磐座は神聖な場所だからでしょう。
磐座

石穴神社にも、奥ノ院の磐座にも、静けさと「神様の気」といったものが感じられて、エネルギーをチャージすることができました。神社は、もともとエネルギー(気)の強い場所に建てられているそうですが、この場所も、きっとそうなのだろうと思います。

たまたま知り合った方から教えて頂いた石穴神社、きっとご縁があったのでしょう。人との縁があるように、神仏や場所との縁も、きっとあるのだと感じました。

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霊感占い インフィニティ

Author:霊感占い インフィニティ



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