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九州のパワースポット 

太宰府の天開稲荷神社

2018-12-02 (Sun) 23:59[ 編集 ]
12月になりました。12月にしては穏やかな温かなお天気でしたので、私、秋月は太宰府に行ってきました。福岡県太宰府市と言えば、太宰府天満宮が有名です。太宰府天満宮も、紅葉した木々が美しかったです。
s太宰府紅葉

太宰府天満宮から徒歩15分ぐらいのところに天開稲荷神社があります。階段を登っていくのでちょっとキツイかな(^^;
s天開稲荷1

神社って高台にあるところも多いですが、お稲荷様を祀っているところって階段が多い印象がありますね。
s赤い鳥居

ここも紅葉が綺麗です。
s天開稲荷

狛狐さんの顔立ちがハッキリしていてりりしい雰囲気です。
s狛狐

神社の「奥の院」です。小さな洞窟のようになっていて、一人ずつか家族ごとにお参りします。神様に内緒のお願い事をしているような気持ちになれる場所です。
s奥の院

「天を開く」と書いて「天開」という名前がつけられているこの神社は、開運のご神徳があるのだそうです。階段を登った先で見えたのは、青い空と美しい紅葉とお稲荷様のお社。
s紅葉

きっと、いいことがありそうな気がします。
インフィニティのブログを読んで下さっている皆様にも、いいことがたくさんありますように☆.。.:*・°

 秋月



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八咫烏をまつる、小烏(こがらす)神社

2018-10-08 (Mon) 21:42[ 編集 ]
小烏神社本殿

連休の初めに台風もやってきましたが、7日(日)と8日(月・祝)は好天に恵まれた地域も多かったのではないでしょうか? 私、秋月の住んでいる福岡も、昨日・今日と良いお天気でした。

台風の後のさわやかなお天気の中で、ふと思い立って参拝したくなり、福岡市中央区にある、小烏(こがらす)神社を訪れました。小烏神社の御祭神は建角身神(たけつぬみのかみ)です。建角身神は八咫烏(やたがらす)に化身するとされています。
小烏神社

街中にある小さな神社で、社務所には定期的に神職の方が訪れるものの、常駐しているわけではなく、近くの別の神社が管理をしています。それでも、神社境内の気が素晴らしいからなのか、参拝客も多く見かけました。

s武者絵切抜
上の写真は拝殿に設置されている絵です。建角身神のお姿なのかもしれません。

s菅原社
境内には菅原道真公も祀られています。福岡県は太宰府天満宮が有名ですが、道真公にゆかりのある場所が多く、道真公を祀っている神社も多いのです。
s稲荷社
お稲荷様も祀られています。小さなお稲荷様ですが、温かい気で溢れていました。

この小烏神社を私が初めて訪れたのは、もう何年も前のことです。お参りしていると、本殿から「何かの気配」がしたのです。神社の建物の下には地面がありますから、動物か何かが入り込んだ気配だった……可能性も否定はしませんが、お参りしている最中に本殿からハッキリとした何らかの存在の気配があった……ことに、この神社で祀られている神様とのご縁のように思われて、それから不定期ですが、参拝するようになりました。

人との縁がいつどこでつながっているかわからないように、神仏とのご縁も、いつどこでつながっているかわかりません。神仏であっても、人であっても、ご縁を頂けたら、そのご縁を大切にしていきたいと思います。

 秋月

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)の桜

2018-03-21 (Wed) 12:32[ 編集 ]
こんにちは、秋月です。お彼岸ですね。
福岡県福津市にある宮地嶽(みやじだけ)神社を訪れました。
神社入り口

上の写真は神社の入り口です。右側に咲いている濃いピンクの花は、桜のようですが、桜の品種名まではわかりませんでした。近寄って撮影したものが下記の写真です。小さなお花がたくさん集まって、咲いているのが可愛らしいです。
神社入口桜

神社境内には河津桜が咲いていました。
神社河津桜

河津桜が咲いているのは、ご本殿の近くです。
神社本殿

宮地嶽神社の本殿の屋根は、金色に輝いています。他の神社で、このように金色の屋根って、見た事ない気がします(他の神社で見たことある方は教えてくださいね)。
神社の屋根

金色に輝くお社の屋根を見ると、金運アップしそう~と思っていたら、この神社には「金成伝説」なるものもあるそうで、金運アップのご利益もありそうです。もともとのご利益は商売繁盛らしいです。
神社屋根アップ

この神社には「奥の院」があり、そこにお稲荷様のお社もあります。
お稲荷様

宮地嶽神社は、紹介した以外にもたくさんの品種の桜が境内に植えられています。桜の時期に福岡県を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

  秋月



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東長寺の花

2018-02-25 (Sun) 23:01[ 編集 ]
東長寺
梅の花の季節ですね。空海(弘法大師)が日本で最初に創建したお寺である、福岡市博多区の東長寺を訪れました。私、秋月は神社仏閣やキリスト教会といった場所に咲いている花を見るのが好きです。花はどこに咲いていても美しいけれど、神仏のおそばで咲いている花は、ことさらに、特別な役割を持っているかのように思えて、趣を感じます。

今年は梅の開花が遅かったようですが、愛らしいピンクの梅がほぼ満開に近い状態で咲いていました。

雨上がりの椿

今の時期は、椿の花もまだ見ることができます。雨上がりだったので、椿の深い緑の葉がしっとりと濡れている様子も美しいです。

石仏

境内にあった石の仏様。優しいお顔をしています。3月から4月に掛けて、気候の変化も移ろいやすい時期ですが、進学や就職で環境が大きく変化する方もいらっしゃると思います。人間は、変化に戸惑い、ストレスを感じることも多いもの。そんな時に、神社仏閣を訪れて、静かな時間を過ごしてみませんか? 変化の時期は気持ちが焦りやすいから、ひとときの静かな時間を過ごすことで、気持ちの潤いを取り戻しやすくなりますよ。

    愛を込めて☆.。.:*・°
       秋月

太宰府市の石穴神社

2017-10-15 (Sun) 00:49[ 編集 ]
秋月です。

先月、縁あって知り合ったご高齢の女性の方から手相を見て頂く機会がありました。その方は占いを生業にしているのではなく、趣味でされているそう。その方から手相を見てもらった後に、「あなた、石穴神社に行くといいわよ」と言われ、場所を教えてもらって参拝しました。

太宰府天満宮から歩ける距離ですが、徒歩20分ぐらいかかります。赤い鳥居から分かるように、お稲荷様をお祀りしています。
石穴神社赤鳥居

良いお天気に恵まれました。
石穴神社鳥居

この石穴神社にお祀りされている神様は「菅原道真公が京都から太宰府に下る際に、道真公と一緒に訪れた神様、という説や、「もともとこの付近の神が降り立つ場所としての石(磐座)があった。それが道真公の逸話と融合した」という説があるようです。古い時代からある神社のようですが、手入れが行き届いていて、大切にされているお社とうい印象を受けました。

石穴神社拝殿

本殿からずっと上がったところに奥ノ院があり、そこに磐座があります。石柱には「「是より下足をおぬぎください」と書かれています。磐座は神聖な場所だからでしょう。
磐座

石穴神社にも、奥ノ院の磐座にも、静けさと「神様の気」といったものが感じられて、エネルギーをチャージすることができました。神社は、もともとエネルギー(気)の強い場所に建てられているそうですが、この場所も、きっとそうなのだろうと思います。

たまたま知り合った方から教えて頂いた石穴神社、きっとご縁があったのでしょう。人との縁があるように、神仏や場所との縁も、きっとあるのだと感じました。

長崎県平戸市の教会☆.。.:*・°

2017-08-13 (Sun) 01:31[ 編集 ]
長崎県平戸市を訪れました。最初に訪れたのは、国の重要文化財にも指定されている田平天主堂です。
田平天主堂

違う角度から撮影してみたら、日差しの強い日だったためか、光の環が写りこみました。まるで、屋根の上の十字架が光り輝いているかのようです。
田平教会の光

次に訪れたのは、紐差教会。煉瓦造りの田平天主堂とはまた違った雰囲気です。
紐差教会

教会の裏手にあったマリア様の像。キリスト教では、このように手を広げている姿は祈りのポーズの一つです。手を広げることで、神様からのメッセージを受け取ろうとしているようにも見えますね。人間だから、時には悩むこともあるけれど、このマリア様のように、いつも前を向いて、上を向いて、人生を歩いていけるといいな、と思います。
紐差教会のマリア像

そして、下の写真は平戸ザビエル記念教会です。本来の名称は「平戸教会」だそうなのですが、聖フランシスコ・ザビエルの3度の平戸訪問を記念して1971年(昭和46年)にザビエルの像が聖堂の脇に建てられたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」とも呼ばれるようになったのだとか。
平戸教会

外観もとても美しい教会です。内部はどこの教会も撮影禁止だったので、外観の写真しか撮ることができませんでした。教会や神社仏閣を訪れるたびに思うのは、建築物や彫刻、美しい絵もさることながら、「祈りの場所」というものが、心が洗われるようなエネルギーの場にもなるのかもしれない、ということです。「祈り」というのは目に見えなくても、力を持っている。それが、その「祈りの場所」を訪れる人にとって、清らかさや浄化を感じさせるのだと思います。

秋月

梅の花の季節になりました

2016-02-14 (Sun) 23:06[ 編集 ]
梅の花の季節ですね。梅の花は神社で見かけることも多いので、梅の花が見たくて福岡市中央区にある、警固神社へ行ってきました。

警固神社鳥居

警固神社は、福岡の中心地天神界隈にある、街中の小さな神社です。例年だと、梅の花は、福岡では今ぐらいの時期に早咲きだと満開になるのですが、今年は例年より、梅の開花が遅いようです。福岡市警固神社

それでも、こうして楚々と咲いている白梅は、清らかでとても愛らしいです。女性を花に例える事がよくあるけれど、いつまでも、清らかで愛らしい女性でありたいものです。
白梅

今日はバレンタインデイ。女性の皆さんの魅力が最大限に発揮できた日でありますように。

                                   秋月

縁結びのお宮 .。o○。宝満宮竈門神社o○

2016-01-10 (Sun) 16:13[ 編集 ]
年が明けて10日が経ちました。新たな年の願いや目標を立てられた方もいらっしゃると思います。

インフィニティにご相談頂く内容で多いものは、圧倒的に「恋愛・結婚」に関わることです。私、秋月の住んでいる福岡県に、縁結びの神社がありますので、そちらに参詣しました。

訪れたのは、宝満宮竈門神社。福岡県太宰府市の、宝満山という山の麓にあります。
竈門神社

主祭神は、玉依姫命 (たまよりひめのみこと)。玉依姫命は、魂(玉)と魂を引き寄せる・引き合わせる(依)というご神徳を慕われ、古くから「縁結びの神様」として信仰されているそうです。恋愛や結婚の「縁」だけでなく、仕事との「縁」や、友人との「縁」も良縁を結んでいただけるとか。

占い師を長年やっていて思うのですが、悩み事の大半は、恋愛を含めた「人間関係」で、続いて「仕事」が多いです。人間関係にしても、仕事にしても「ご縁」もとても大切に思いますので、年の始めの1月に参詣してみたのです。

もちろん、縁あって、インフィニティに相談して下さっている方々の恋の悩みや人間関係の悩みが少しでも軽くなるように、ともお祈りしてきました。

境内には「縁結びの木」があり、ここにおみくじを結びます。ピンクのおみくじが、まるで花を咲かせたかのようでした。
縁結びの木

恋占いの石、というのもあったのですが……立札を読んでも、占い方がよくわかりませんでした(^^;)
恋占い

また、この地は神道夢想流杖術(しんとうむそうりゅうじょうじゅつ)という武術発祥の地だそうで、宝満宮竈門神社の境内、拝殿の横に、夢想権之助神社があり、たくさんの供物が供えられていました。
夢想権之助神社

写真は、五色の布の陰になっていますが、神職さんが祭壇の手入れをされていました。小さなお社でしたが、手入れが行き届いて、大事にされているお社だと感じました。きっと、杖術をされている方々の信仰も篤いのでしょうね。

宝満宮竈門神社は、小さな神社ではありますが、山の麓にあり、空気の綺麗なところです。太宰府天満宮の上のほうにあります。福岡県を訪れることがあったら、この小さな神社も訪れてみて下さいね。

   秋月



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パワースポットへ行こう ☆.。太宰府天満宮の桜☆.。

2015-03-29 (Sun) 23:47[ 編集 ]
桜の季節になりましたね。私、秋月は福岡県在住なので、昨日、福岡県太宰府市にある、太宰府天満宮を訪れました。

太宰府天満宮は梅の名所なのですが、梅の季節を過ぎても、気候の良い時期で好天にも恵まれた日でしたので、参拝客でにぎわっていました。
DSC04924.jpg

画面右側に見えるのは梅の木です。わずかですが、まだ梅の花が咲いているのを見ることが出来ました。

DSC04947.jpg

太宰府天満宮内にある末社、中島神社。菓祖田道間守をお祀りしている神社だそうです。太宰府天満宮内は圧倒的に梅が多いのですが、末社の中島神社周辺は桜も美しいです。
DSC04950.jpg

見上げると、青い空と、淡い桜色の花びら。神社で見上げる、空と花は、祝福の光が降り注いでいるかのようで、幸せな気分にひたることが出来ました。DSC04961.jpg

空も花も、どこで見ても美しいですが、神様のいらっしゃる場所で見上げる空と花は、ことのほか美しいように感じられるのはなぜなのでしょう。やはり、神様の息吹と共に空や花の美しさを感るからなのでしょうか。

皆さまのお住まいの地域の桜だよりも、ぜひ聞かせて下さいね。

                秋月☆.。.:*・°