インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
■ 爆走替え歌
2010年09月30日 (木) 編集 |
なんかもう諏訪大社愛が暴走しすぎて、替え歌を作っちゃいました(~o~)
せっかくなので載せちゃうぜ。元歌はみんなオタ&古いですスマソ

「神風(しんぷう)戦隊諏訪大社ー(忍風戦隊ハリケンジャー)」

シュシュッと参拝(さんぱい) シュシュッと神社じゃん
巻き起こせ勇気の霊験

くじけそうになる気持ちを今 笑顔に変えたら
木落し坂を駆けてゆくのさ 前だけ見つめて
この国を守るため
受け継いだ聖なる社(やしろ)
四つの宮を合わせたら
信じた未来にがんばろう

シュシュッと参拝(さんぱい) シュシュッと神社じゃん
手水(てみず)手水手水しろよ絶対
シュシュッと参拝(さんぱい) シュシュッとGO祈祷
燃え上がれ正義の霊験
神風(しんぷう)戦隊諏訪大社 風になれ

最近の戦隊ものは見てないスマソ

「ロンリータケミナカター(ロンリー仮面ライダー)」

諏訪湖を渡る風 飄々と
一人行く一人行く タケミナカター
ヤサカトメに会うために一人一人御御渡(おみわたり)
されどー温暖化 氷張らない
一人だけ一人だけ 上社 帰る 俺は
タケミナカター

(ToT)/~~~

「御柱の歌(ライダーアクション)」

大地を蹴って 下社山挽き
木落し坂を ダイビング
稲妻を呼ぶ上社川越え
なかなか建たない建御柱(たておんばしら)
オー オー ナカター
タケミナカター

「神っ娘ヤサカちゃん(魔女っ娘メグちゃん)」

社(シャ)ランラ社ランラヘイヘイヘヘイ社ランラ
子供だなんて思ったら
大間違いよ 女神様
二つの宮の御柱
何でもできる証拠なの
一応別居はしてるけど
建御名方(あなた)は私にもう夢中
諏訪湖に氷を浮かべたら
男の子なんかイチコロよ
ヤサカトメはヤサカトメは
あなたの心に忍び込む 社ランラ

ヤサカトメ神萌え~
とか言ったらタケミナカタ神にムッコロされますね。
っていうか絶対バチ当たるぞ俺( ̄Д ̄;;
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# | 2010/09/30 22:00 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 不沈艦タケミナカタ神!
2010年09月28日 (火) 編集 |
タケミナカタ最強1
諏訪大社の主神タケミナカタ神は、いわゆる国譲り神話で「負け犬」のレッテルを押されている。日本を明け渡すようオオクニヌシ神に要求に来たタケミカズチ神にオオクニヌシ神の次男であるタケミナカタ神が相撲を挑み、腕をもぎ取られて( ̄□ ̄;)!!諏訪に追い詰められ、二度とここから出ないので許してくださいと命乞いをしたというものだ。諏訪大社ファンとしてはむかつく話である。タケミカズチ神が本気だせばタケミカズチ神なんか秒殺なんだからねo(;△;)o(根拠は?)

でもこの話よく考えてみると結構変。タケミナカタ神を降伏させた時点で出雲や諏訪まで行っているのにその後天孫が降り立った地はなぜか九州の宮崎だ。その後苦労して畿内入るのだが、だったらタケミカズチが諏訪に行くついでに占領すりゃいいじゃん。また諏訪大社に伝わる伝説ではタケミナカタ神が諏訪に来て土着神の洩矢(モレヤ)神を破るのだが、モレヤ神は鉄の輪を武器としたので、タケミナカタ神は藤の枝をもって対抗したという。腕もがれてねーぞ。それにオオクニヌシ神とタケミナカタ神は親子のはずが出雲大社と諏訪大社はまるで造りが違う(まあ大注連縄はあるし御柱は元々ミシャグジ神由来ぽいけど)そもそも諏訪大社の境内社に出雲社がない。出雲大社も同様だ。親子仲悪いのか。逆に下社春宮にはタケミカズチ神を祀る鹿島社がある。強敵と書いて「とも」と読むのか?

実は国譲りの神話は古事記にのみあって日本書紀や出雲国風土記にはない。古事記は藤原氏の手でかなり改竄されたといわれ(古事記自体平安時代以降の偽作とも)この話も後からつけられたものと言われている。おそらく大和朝廷側が出雲の国を平定したのを神話的に正当化するのと、藤原氏の氏神(春日明神)であるタケミカズチ神にハクをつけるためだろう(タケミカズチ神は他でもかっこいいエピソードがありプチむかつく)。
タケミナカタ最強2
じゃあなぜそのかませ犬にタケミナカタ神が選ばれたのか。実は諏訪大社からみてタケミカズチ神を祀る鹿島神宮はほぼ真西にあり、両社の間には何らかの関係があったと思われる。それにタケミナカタ神は風の神、タケミカズチ神は雷神でペアだ。これは想像だがおそらく両社の間は対等の関係だったが、藤原氏が台頭したためタケミカズチ神の方が上であるとしたいがためにこの話を作ったのではないか。また諏訪大社の大祝は諏訪の地から出ることが禁じられていたため(生き神様がホイホイ出歩いちゃ困るもんね)じゃあ諏訪に閉じ込められたことにしちゃえと思ったとか。うがった見方をすれば元々タケミナカタ神の諏訪征服の話が先にあり、換骨奪胎してタケミカズチ神の話にしたとも考えられる。更にタケミカズチ神のタッグパートナーとしてフツヌシ神という方がおられるが、この方はタケミカズチ神の剣フツミタマの神格化といわれる。これはタケミナカタ神とヤサカトメ神の関係とそっくり、実はタケミナカタ神とタケミカズチ神は同一の神ではないかとさえ思われる。

そうタケミナカタ神はけっして負け犬なんかじゃないのだ。神風起こしたのもタケミナカタ神だし、神功皇后や坂上田村麻呂の遠征を助けたりしてるぞ。そんな強くても平然と負け犬の立場に甘んじている。タケミナカタ神こそえらく強いがあえて敵役に甘んじている、神様界のスタン・ハンセンなのだ!ウィーッ!え、ハンセン知らない?(´・ω・`)失礼しました。
# | 2010/09/28 21:27 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 信州のパワースポットめぐり 諏訪大社上社編
2010年09月18日 (土) 編集 |
下社についての補足。
前述したようにヤサカトメ神は季節によって春宮と秋宮を行き来するので、
秋宮にいらっしゃるときは春宮にはいらっしゃらないことになります。
でもパワースポットの効果は消えるわけではないので、
やはり両方廻られるのがオススメです。
時間がなくて一柱しか廻れないときは、その時いらっしゃる方を選ぶと良いでしょう。
あと下社周辺は駅前も含め食事処があんまりないので注意。
上社前宮1
諏訪大社上社は下社と違って駅から離れているので車でないと不便です。
上諏訪駅からかりんちゃんバスというコミュニティバスが出てるけど本数が少ないうえ
やたら遠回りするので時間がかかります。事前に時刻をネットで調べておくのが無難。
タクシーで行かれる場合は上諏訪駅より茅野駅のほうが近いです。
私はいつも茅野からタクシーで前宮に行きます。
上社前宮2
前宮は四社の中で最も地味な存在で、あんまり訪れる人もいません。
が、ここは諏訪大社発祥の地といわれ、諏訪大社の神官である大祝
(おおほうり)の館があったところです。
上社は下社同様神殿はなく、背後の守屋山をご神体としますが、
元々は大祝に神が乗り移り、人間をご神体としていたそうです。
鳥居をくぐって階段を上がっていくと
上社前宮3
なんと急に境内がとぎれて一般道になってびっくり。
が、気にせず上るとほどなく前宮の拝殿につきます。
前宮拝殿
前宮拝殿。江原啓之さんも言ってますが、
私は四社の中でここが最もパワーが強いと感じます。
まあパワーの感じ方は人によって違いますが、
私的には日本でも有数の聖地だと思います。
特に朝イチで来ると太陽の光を浴びた拝殿周辺が
まことに神々しい雰囲気を漂わせてくれます。
上社前宮4
前宮の奥にはタケミナカタ神とヤサカトメ神の墳墓があるといわれます。
また前宮とはタケミナカタ神より以前から諏訪にいた神の宮という説もあり、
ミシャグジ神という神様を祀っているという話もあります。
ミシャグジ神とはどういう漢字をあてるのかもはっきりしない古くからの神様で、
木や石、人に憑くと言われ、代々の大祝にミシャグジ神が憑いたとして
あがめられていたのかと思います。
前宮御柱
御柱であります。こうしてみるとでかいね。
これをすべて人力で山から運んでくるんだから大変だよね。
前宮水目の清流
前宮の左前に水眼(すいが)の清流という名水がわき出ています。
パワーストーンを身につけている人はここで清めると良いでしょう。
前宮から本宮への道
前宮の前の道を左にまっすぐ行くと本宮。歩いて30分位です。
途中に神長官守矢史料館という諏訪大社の祭事についての史料館があります。
考古学などに興味のある方は必見です。
上社本宮1
観光バスなどで来ると大体別の土産物屋が並ぶ大きな参道から入るんですが、
この前宮側が本来の入口だそう。
神社というと階段を上がってはいるところがほとんどですが、
ここは階段を下りて入ります。
階段を下りる神社というと上州一ノ宮の貫前神社というのがあり、
こことなにか関連があるのかもしれません。
上社本宮2
階段を下りると布橋という回廊を通って拝殿に向かいます。
ここはかつては大祝しか通れなかったそうで、この辺りがパワースポットになります。
上社四足門硯石
布橋の途中に四足門というのがあり、ここから硯石という大きな石が見えます。
これは神が宿るという磐座(いわくら)で、
これを通して神体山を拝むのが古来の作法だったそうです。
上社拝殿
本宮拝殿です。ちなみに私は毎年のお正月はここ本宮でご祈祷をお願いしてるんですが、
周りに壁などないのでめっちゃ寒いんです。
数年前にホットカーペットが導入された時はほっとしました。
上社北参道
上社北参道。帰りはここでタクシーを呼ぶか、
かりんちゃんバスで上諏訪駅に向かうことになりますが、
時間に余裕があれば茅野駅まで歩くものいいでしょう。
だいたい1時間位で晴れていればのどかな風景を眺めながら気持ちよく歩けます。
諏訪市博物館
本宮の前にある諏訪市博物館では無料の足湯が楽しめます。
博物館前にバス停がありますがかりんちゃんバスのバス停もこの近くにあります。
あーこの間行ってきたばかりなのにまた行きたくなった(~o~)
■ 信州のパワースポットめぐり 諏訪大社下社編
2010年09月15日 (水) 編集 |
上高地の補足。上高地の帰りは行きと同じくバス→電車で行くんですが、道路がえらく渋滞してバスが遅れることが多いです。バスターミナルではバス→電車が松本駅に着く時刻が表示されてますが、バスが遅れても電車は無情にも定刻通りに発車してしまいます。次の電車が来るのは30分以上先なので、松本から特急などに乗る予定の人はバス一本位早めに見といたほうが安全です。っていうかこのシステム何とかならないのかね。

御柱祭
今回は御柱で有名な諏訪大社です。一口に諏訪大社と言っても実は上社前宮、上社本宮、下社秋宮、下社春宮の四柱の神社の総称になります。上社と下社は諏訪湖を挟むように位置していますが、諏訪湖はフォッサマグナ(中央構造線)上にあり、上社と下社はそれぞれユーラシアプレートと北米プレート上にあって対になるように位置しているといわれています。この関係は伊勢神宮の内宮と外宮と同じだそうで、両神社には何か関係がありそうです。ご祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)とその奥さんの八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)。
下諏訪駅
下社の最寄り駅は下諏訪。後述する上社と違って駅が近くて便利。秋宮で下諏訪駅から15分位。春宮でも30分くらいで歩けます。
実は諏訪大社はマイフェィバリット神社の一つで毎年来ているので、ここに来ると田舎に帰ってきたような気分になります。ソロモンよ!私は帰ってきた!ここはソロモンではありません。
下社秋宮1
まずは下社秋宮へ行きました。建前では四社ともタケミナカタの神とヤサカトメの神を祀っているということになっていますが、諏訪地方の伝承では昔は上社にご夫婦そろって暮らしていたのですが、あるときケンカしてヤサカトメノミコトが上社を出てしまい、それ以来上社にはタケミナカタ神、下社にはヤサカトメ神と別居状態にあるそうです。
下社秋宮2
秋宮の神楽殿。やはりここはヤサカトメ神のお社だと感じます。女性的で華やかな雰囲気です。風水師の李家幽竹先生の本によるとこの秋宮が四社中最もパワーが強いそうです。朝イチで参拝するといっそう暖かい気を感じられるでしょう。
このヤサカトメ神は出自のはっきりしない神様で、名前に刀が付く、女神なのに「ヒメ」が付かないところから一説にはタナカタ神の持つ刀の神格化とも言われています。ソウルイーターの職人と武器みたいでかっこいいぜ。魂の共鳴!
下社秋宮3
諏訪大社は日本で最も古い神社の一つで、一般の神社のように神がおわします本殿がなく、ご神体を遥拝する拝殿があるのみです。これは奈良の大神(おおみわ)神社などもそうです。その拝殿は工事中で見られませんでした。しかし最近出雲大社とか千葉の玉前神社とか工事してる神社や史跡多いな。何か関連あるのかな。
秋宮御神湯
諏訪といえば温泉ですがここの手水は温泉という贅沢さ(普通の手水もあります)。残念ながら飲泉はできないそうです。
スワコ
ヤサカトメ神は何か東方シリーズという同人ゲーム(そんなジャンルあるのね)のラスボス?になってるらしく、「聖地に来ました!」的な絵馬がたくさんありました。中には画力向上を願う絵馬も。そういうご利益はないのだが。っていうか東方っていうから東方不敗先生かと思ったぜ。見よ!東方は赤く燃えている!
秋宮から春宮へ諏訪市街
秋宮から春宮へは歩いて30分位。この道は旧中山道で古い家並みが残っていて歩いていて楽しめます。途中諏訪市街と諏訪湖が一望できます。
春宮1
春宮に到着。朝早く行ったら境内でラジオ体操やってました。ヤサカトメ神は2月1日から春宮、8月1日から秋宮に住まれるそうで、当日は遷座祭が行われます。
春宮2上諏訪社立札
ここは秋宮の華やかな雰囲気に対し落ち着いた静かな感じです。秋宮に比べ観光客も少なめで落ち着いて廻れます。ここの境内にはタケミナカタ神を祀る上諏訪社があることから、やはり下社のご祭神はヤサカトメ神だけだと思われます。
春宮拝殿
春宮の拝殿。ここは秋宮に先んじて新しくしたのでピカピカ。秋宮と春宮の拝殿はほぼ同じに作られています。なお下社のご神体はご神木で、秋宮はイチイ、春宮は杉が拝殿の奥に鎮座されているそうです。
万治の石仏1万治の石仏2
春宮の近くには岡本太郎が絶賛したという「万治の石仏」があります。来歴のよくわかってない謎の石仏ですが、ここもパワースポットとされているので忘れずお参りしましょう。昔は原っぱの真ん中にポツンとありましたが現在は公園みたいに整備されています。
旦過の湯
下社小ネタ。下社周辺は温泉街で立ち寄り湯もいくつかあります。どこも小規模で普通の銭湯みたいな感じですが安いし(東京の銭湯より安い)泉質も良いのでぜひ入りましょう。なおここ旦過の湯はえらい熱いです。
うらかめや
下諏訪ではうらかめやさんに泊まりました。まあ良くも悪くもクラシックな旅館であります。れーか先生へ。ここはワンコOKでした。
諏訪湖の花火
諏訪湖では8月いっぱい毎日花火をやってます。まあ15分だけですが宿から送迎してくれて結構楽しめました。
諏訪のこと書き出すと長くなるな。次回は諏訪大社上社編です。
# | 2010/09/15 22:12 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 信州のパワースポットめぐり 上高地編その2
2010年09月12日 (日) 編集 |
上高地編の続きです。せっかく上高地に泊まったので早起きしました。
上高地朝焼け
朝焼け。
上高地朝もや朝もやの河童橋
朝もや
朝食会場からの眺め
朝食会場からもこんな眺めが。思いっきり上高地を満喫って感じだね。
明神への道
ホテルをチェックアウトして河童橋から目的地明神池を目指します。荷物を預かってもらったので軽快に歩けるぜ。河童橋から明神池までは1時間くらい。
清水川
清水川を渡って梓川左岸を行きます。清水川はものすごく水がきれい。
明神岳
明神岳が見えてきます。上高地はアルプスからの龍脈の上に位置しているといわれ、あちこちにパワースポットがあるので、歩いていて自分でここは気持ちがいいと思ったらそこで休憩して気を吸収するとよいでしょう。
明神館
明神館という山小屋に至ったらここで左折。ここで食事をとったり休憩してもいいね。割ときれいな公衆トイレもあります。
明神吊橋
明神吊橋を渡ると
穂高神社鳥居
穂高神社の鳥居が見えてきます。明神池はこの奥。
穂高神社明神池地図
穂高神社。池に行く前にここでお参りしていきましょう。穂高神社の社務所に拝観料300円を払って入ります。
明神一の池
ここが上高地で最も強力なパワースポット明神池。明神池は一の池二の池に分かれており、それぞれ違う気を持つそう。ここは一の池。恋愛や良縁に効果があるそうで、とても落ち着いた感じがします。
明神二の池。
こちらは二の池。金運や仕事運に効果があるそう。こちらは小さな島?が点在して華やかな感じです。どちらか気にいった池のほとりで休憩して気を吸収するといいでしょう。
明神池の岩名明神池のカモ
明神池の魚やカモは餌をやる人がいるのか人慣れしていてすぐ近くまでやってきます。可愛いけどいいのか悪いのか。
梓川3お昼の河童橋は混んでます
梓川右岸を歩いて河童橋に戻ります。河童橋すぐ近くの河童食堂でお昼を食べたんだけどすっごく混んでいてカレーを注文したら30分位かかると言われました。お昼は河童橋周辺で食べるときは時間をずらすか、明神池付近にある山小屋で食べたほうがいいかもね。お弁当持ってくのもいいかも。ゴミはきちんと持ち帰りましょう。
上高地バスターミナル
河童橋から歩いて5分位の上高地バスターミナルから戻ります。もらった整理券に書いてある発車時間までに行かないと待ってくれないので注意。次回は諏訪大社に行くよ。
# | 2010/09/12 16:50 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 信州のパワースポットめぐり 上高地編その1
2010年09月11日 (土) 編集 |
戸隠の追加。戸隠神社中社でいただけるおみくじはびっくりするほど良く当たります。おすすめ。

戸隠の次は上高地。「神降地」ともいわれる強いパワースポットです。
上高地へは松本が起点になります。せっかく松本に来たのだから松本城に寄りました。風水師の李家幽竹先生の本によると北西方位ではお城や史跡を訪ねるとよいそうです。
松本城1松本城2
さすが国宝だけあってどこから見ても絵になるね。ここは天守閣が現存している12城の一つ。天守閣内部にも入れるけど階段がチョー急なので注意してね。
松本電鉄
松本から松本電鉄とバスを乗り継いで行きます。松本駅では往復割引切符も売ってます。本数は少ないけど松本や長野から直行バスもあるよ。上高地はマイカーは入れないので車で行った場合も途中の駐車場に止めてシャトルバスで行くことになります。
大正池
有名な大正池。バスの終点までいかずにここ大正池で途中下車して河童橋まで歩くのがオススメ。
梓川上高地自然研究路
大正池からはこの梓川に沿って快適な遊歩道になってます。梓川に限らず上高地一帯は水の透明度がすごい。
焼岳穂高連峰
歩いていると何か絶景なんて言葉じゃあ表せないような景色が続きます。こりゃ確かにパワースポットだろと納得せざるを得ない凄さがあります。途中温泉旅館が二軒あって立ち寄り湯が楽しめます。
河童橋
一時間ほど歩くと有名な河童橋に到着。この近くにバスターミナルがあるのでまず帰りのバスの整理券をもらっておくのがオススメ。帰りのバスは整理券が必要で直前に行ってもまず満員で乗れないからです。
白樺荘1白樺荘2
今回泊まったのがここ。河童橋のたもとのホテル白樺荘さん。上高地は何回も来てるけど泊まるのは初めてなので楽しみ。
ホテルからの眺め2
ホテルの前からこんな素晴らしい眺めが。
白樺荘夕食1
白樺荘夕食2白樺荘夕食3白樺荘夕食4
外観は山小屋風だけど中はいたって快適なホテルでした。トイレとか共同かなと思ったけどちゃんと部屋にトイレ大きくてきれいなのがついてました。夕食も懐石料理でとても美味しかった。地のものがふんだんに使われてるのがうれしいね。
長くなってしまったので続く。なんか今回はただの旅行記だな。次回は神が降りる池へ向かうよ。
# | 2010/09/11 22:52 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 戸隠小ネタ
2010年09月07日 (火) 編集 |
そば屋は混んでます
せっかく戸隠に来たので観光に関する小ネタを少々。
戸隠といえばソバ。戸隠神社中社前には有名なうずら屋さんを始めそば屋が十数軒並んでます。でも有名どころは結構混んでいて、うずら屋さんなんかは1時間待ちは当たり前(俺はうずら屋より極意やそばの実のほうが好きだが)。かといってすいている店を探すと結構残念な店にあたったりします(+_+)
で、去年良い感じのお店を見つけたのでご紹介します。
横大門1横大門2
横大門さんというお店。うずら屋の前の道を神告げ温泉の方に5分ほど歩くと左側にあります。元は喫茶店だったそうでおしゃれな感じ。中は結構すいていて有名店と違い落ち着いて食べられます。
横大門3横大門4横大門5
そばの味は腰があって有名店にひけをとらないと思います。合わせて頼んだ山菜のてんぷらも良い感じでした。値段も有名店に比べて安く何より並ばなくても良いのがうれしい。オススメだと思います。なお、ここは戸隠フリーきっぷの割引が適用されないので注意。
なお宝光社周辺のそば屋も割とすいています。
善光寺
バスで長野駅まで戻ってきました。長野といえば善光寺。でも善光寺ってぶっちゃけ何にもないのよね。お戒壇めぐりというのがあるけど(参加すると極楽に行ける)一回行きゃあいいもんな。
善光寺門前1善光寺門前2
でも善光寺門前にはクラシックな建物が並んでいて散歩するだけで結構楽しめます。
東山魁夷美術館1東山魁夷美術館2
風水師の李家幽竹先生によると北西方位に行った時は博物館や美術館に行くといいらしい。北西は学校や学びを表すからね。善光寺に隣接する城山公園には日本画家の東山魁夷の美術館があるので行ってきました。ここはそんなに大きくないけど展示に加えて建物のデザインがとても洒落ていて良い感じです。特に中庭に面したラウンジの天井には池の波紋が反射してとてもきれいな景色を作ってくれます。ここのソファでくつろぐとなんとも幸せな気持ちになれます。
東山魁夷美術館3
美術館の中には良い感じの喫茶店もあってここで休憩するのも良いでしょう。バス停は城山公園前か善光寺北で下車すると便利。戸隠フリーきっぷでは途中下車ができますよ。
次回は上高地の巻。
# | 2010/09/07 21:19 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 信州のパワースポットめぐり 戸隠神社中社ほか編
2010年09月05日 (日) 編集 |
中社へGO!
戸隠神社の続きです。中社への道は都会では良い感じのハイキングコースで気持ちよく楽しく歩けます。
キノコ野イチゴ
1時間半ほどで中社に着きます。戸隠神社は奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5社から成っています。それぞれが祀られている神様が違う珍しい神社です。
中社鳥居中社
中社の神様は天八意思兼命(アメノヤゴコロオモイカネノミコト)アマテラス神が天の岩戸に籠ったときどうやって出すか作戦を考えた神様で、知恵の神様とされています。
中社ご神木
階段を上がったところにあるご神木。この辺りが強いパワースポットとされています。
中社階段
その階段がまた急なのね。戸隠は階段がきついのがウリなのか?気付かない人多いけど階段の横に迂回路があるのでそちらも利用されると良いでしょう。
神道ソバ畑
中社から宝光社までは神道と呼ばれるこれも気持ちいいハイキングコースがあります。ちょうどソバ畑が花が咲き始めてました。
火之御子社
中社と宝光社の間にあるのが火之御子社。祭神はアメノウズメ命。天の岩戸のときに岩戸の前で踊りを踊った神様。奥社、中社、火之御子社で天の岩戸セット。芸能の神様です
火之御子社2
戸隠神社も最近のパワースポットブームで人が多くて、奥社なんか結構混雑してますが火之御子社は訪れる人が少なくて穏やかな感じです。
宝光社
最後に廻ったのが宝光社。中社のオモイカネ神の子の天表春命(アメノウワハルノミコト)。学問や裁縫の神様です。ここも訪れる人が少なくて落ち着いています。
宝光社階段1宝光社階段2
ここは本殿に上がる階段がパワースポットとされてますが、この階段がえらく長くて急。雨の日に下るときなんかかなり怖いです。横に迂回路もあるけどせっかくなのでがんばって歩きましょう。宝光社の前のバス停から長野駅に戻ります。奥社、中社、宝光社いずれも門前にバス停があるので、歩くのが苦手な人はバスで廻ると良いでしょう。
# | 2010/09/05 13:35 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 信州のパワースポットめぐり 戸隠神社奥社編
2010年09月02日 (木) 編集 |
この間信州のパワースポット巡りをしてきたので、順次ご紹介します。
最初に行ったのは戸隠神社。長野駅善光寺口前から戸隠高原行きのバス(7番乗り場)で行きます。他のバス停と
離れているので注意。バス停前に切符売り場があるのでここで切符を買うといいでしょう。
またバスに何回も乗るという人は3日間有効の戸隠フリーきっぷがあり、お蕎麦屋さんなどで割引特典もあるので利用されるといいでしょう。バスの時刻表も忘れずにもらっときましょう。
キップ売り場
戸隠神社は大きく分けて宝光社、中社、奥社とあり、この順番で回るのが正しい参拝
なのだそうですが、順番に標高が高くなるので歩きだと結構大変です。私はいつも
奥社に直行してそこから下ってくることにしてます。奥社までバスで1時間くらい。
奥社入口
バス停からすぐに奥社入り口。車の人は大きな駐車場もあります。「わー近いんだねー」などと家族連れがほざいてますが喜んでるのも今のうちだけだ( ̄ー ̄)なおこの後トイレは一箇所だけであんまりきれいじゃないのでここでトイレを済ましておくことをお勧めします。
奥社鳥居
この後奥社まで2キロの道のりを歩くことになります。道は平坦で歩きやすいからまだいいですが。
れーか先生へ。奥社は去年からペット禁止になったそうです(>_<)
10分ほど歩くと随神門があり、ここから本格的な神域になります。この辺りが強力なパワースポットとされているのでここで休憩して気を吸収すると良いでしょう。
随神門
すっごく背の高い杉並木が続きとても神秘的。段々道が登りになってきます。
戸隠杉並木
最後の難関がこの石段。写真ではたいしたことなさそうですが一段一段の段差が結構あるし道が荒れていて大ハード。以前GWに行ったときはまだ雪が残っていて滑って死ぬかと思いました(+_+)
戸隠石段
奥社本殿です。コンクリート造りでいまいち風情がないですが、この辺積雪がすごいので木造じゃつぶれちゃうんでしょうね。祭神は天手力男命(アメノタジカラオノミコト)。アマテラス大御神が天照大神が天岩戸に隠れた時に岩戸を押し開いた大力の神で、御利益は心願成就、五穀豊穣の他にスポーツの神様としても信仰されています。
戸隠奥社本殿
冬に行ったときがこれ。見事に埋まってます。
冬の奥社
本殿の近くにある九頭龍社。ここは奥社よりも古くからあるそうです。虫歯に効くご利益があるとか。
戸隠九頭龍社
随神門まで戻った後、戸隠森林公園を経て中社を目指します。中社まで1時間半ほど。整備された遊歩道なので気持ち良く歩けます。もう疲れたという人はバス停に戻りましょう。バスは1時間に一本しかないので注意。
戸隠遊歩道
中社に行く途中にあるのが鏡池。この日は曇っていたのでこんな感じですが
鏡池
晴れていると戸隠連山がきれいに見えます。特に朝早く行くと朝日に輝く戸隠連山が本当にきれいです。
鏡池その2
鏡池をすぎると山道って感じになるのでしっかりした靴が必要。長くなったので中社以降はまた次回ね。
中社への道
# | 2010/09/02 23:56 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
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