インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
■ 子供たちのことを考える
2013年07月29日 (月) 編集 |

こんにちは。麗香です。ご相談者様の中には子育てに悩むお母さん方、
先生方も、居ります。勉強や成績も大事だけれども、
のびのびした心が一番大事だと私は思います。

夏休みは塾だけなんて淋し過ぎます。虫とり、海水浴、花火、
たくさん一緒に遊んであげてくださいね。

御階 裕司様と言う方が素敵な言葉を残していたのでご紹介します。
どなたかの受け売りだそうですが(^^ゞ


子どもは、批判されて育つと 人を責めることを学ぶ
子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ
子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる
子どもは、憐れみを受けて育つと 自分を可哀相だと思うようになる
子どもは、馬鹿にされて育つと 自分を表現できなくなる
子どもは、嫉妬の中で育つと 人をねたむようになる
子どもは、ひけめを感じながら育つと 罪悪感を持つようになる

子どもは、辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ
子どもは、正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる
子どもは、ほめられて育つと 人に感謝するようになる
子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる
子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる
子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる
子どもは、静かな落ち着きの中で育つと 平和な心を持つようになる
子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる


子供達よ、健やかに育て
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# | 2013/07/29 18:24 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 8月がくるたびに(終戦記念日)
2013年07月26日 (金) 編集 |
小学生の時、「8月がくるたびに」と言う本を課題図書で読まされました。
広島、長崎の原爆の話でした。

余りにも恐ろしい挿絵に今でもトラウマです。でもそれが現実だったのです。
今も同じ本がある様ですが、大分表現も緩和され挿絵も変わっているようです。

ええと、今から書く事はあくまでも歴史であり事実であります。

言うまでもなく、日本に原爆を落としたのはアメリカ
日本本土の無差別爆撃をしたのもアメリカです。

国際法に違反する民間人を無差別爆撃
アメリカの日本に対してした仕打ちを私は忘れない。

ただ、コテンパンにやられた中、私の祖父は言いました。
日本は負けて良かったんだ。軍国主義が無くなって良かったと。
民主主義になって良かったと言う事です。

日本は戦争をせざるを得なかった、強いられた、実は原爆は日本人が作った、
思い出せば色々です。

祖母は横浜(爆撃がヒドい場所でした)から祖父の故郷の鹿児島へ
避難しましたが、途中、広島の被爆者のご遺体をたくさん見て
男性だか女性だかも分からない、黒焦げになったご遺体だらけの中を
歩いたと言っていました。祖母は栄養失調で一時目が見えなくなったそうです。
幸い鹿児島は何とか芋もある土地でしたので回復したそうです。

祖母は戦争は2度と繰り返してはいけないよ、何度も私に言いました。
祖母の兄弟は戦争に駆り出され戦死、靖国神社に今も眠っています。

さて私の親父はこの後の世代です。戦時中は子供でした。
戦中、都会でB29のバラバラ落ちて来る砲弾を避けて走ったそうです。

避難していた防空壕の鉄板の表面が余りにも熱いので、これでは焼け死ぬと思い
みんなに伝えましたが、その人達は、それでも出て来なかったそうです。

親父は心身病んでしまった姉を背中に背負い防空壕を出る事を決意し
砲弾を避け何とか逃れました。

けれども食べ物がなく
物乞いすると言う事もあったそうです。
何とも情けない、惨めだったと今でも言います。
親父の体験と言ったら、それはそれは悲惨です。

私が言いたいのは、そんな苦しい時代を生き延び、そんな思いをしながらも
何とか残してくれた日本と言うこの国を
どうか今の日本人の方々に大事にして頂きたい、
そんな思いで書きました。


















# | 2013/07/26 05:19 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 死神は存在するのか?
2013年07月26日 (金) 編集 |
麗香です。いつもご利用を有難うございます。今日はおかしなテーマですが
不思議な記事を見つけたのでご紹介...

Facebook より 

2013/06/23 野呂 茜さんの写真アルバム

コメントに
「事故に遭遇した。あと数秒遅れてたらうち等死んでた!パニクった!さむかった。やっと帰宅したー!」
とあります。

2013年7月25日の新聞記事

電柱に衝突、車の助手席にいた野呂茜さん(20)が頭を強く打ち、
搬送先の病院で25日、死亡
が確認された


これは偶然?本人の不注意?

この記事は余りにも衝撃でした。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます 合掌

死神なんだか悪霊なんだか分かりませんけれども私は存在すると思います。
こんな可愛い将来のある子を連れて行くなんて...

この子の場合は一カ月です。

間一髪だった、ヒヤッとした なんて事があったなら
馬鹿にしないで、近くの真朋なお坊さんが居るお寺さんを調べて
お祓いして頂いた方が良いですよ。

また、こう言う事例を利用して「私はだいじょうぶかしら?」と
相談し法外な値段を請求する霊感占い会社や
霊感占い師には、くれぐれもご注意ください。

...しかし... それにしても...
この事件は戦慄の走る事件でした。

野呂茜さんの魂が成仏されます様に...


合掌





■ 下鴨神社で冷え冷え体験~御手洗(みたらし)祭
2013年07月22日 (月) 編集 |
ほとんどの人が予想していたと思いますが、参院選は
自民党の圧勝で終わりました。まあ色々思う事はありますが、
今後大きな災害や政治問題が予想されるので、ねじれが解消
されて少しでも迅速な対応ができるようになったのは
良かったのではないかと思います。

こういう事書くとまたかと言われそうですが、
地震、来るかもです。

京都の最高のパワースポット下鴨神社では、土用の丑の日に
「御手洗(みたらし)祭」が行われます。境内にわき出す
みたらし川に足をつけ、無病息災を願う夏祭りです。
滋賀県に旅行に行った帰りに京都に寄ったので参加してきました。
下鴨神社

境内へ続く糺の森(ただすのもり)。普段は静かですが今日は
屋台も多く出てにぎやか。
糺の森

お祭りは境内右のみたらし川で行われます。
まずは本殿に参拝。
境内

案内に沿ってまずは靴を脱ぎます。
川の深さは大人のヒザ当たりまであるので
しっかりとズボンをまくらないと悲惨な事に(>_<)
靴を脱ぎましょう

入口でお供え料200円を払い、お供え用のローソクを受け取ります。
朱塗りの反り橋をくぐっていよいよ水の中へ。
いよいよはいるぜ

水は思ったより冷たい!(>_<)
さすが湧水。気持ち良いというよりちょっと辛い(+_+)
冷てー!

入口でもらったローソクをお供え。
段々足指の感覚がなくなってきました(^^;)
ろうそくをともします

水から上がって靴を履いたら御神水をいただきます。
靴の暖かさが心地よい(^O^)
あー暖かい

その後足形のお札に名前と願い事を書いて、
お札入れに入れて供養してもらいます。
しかし足は依然として冷たいままだな。
エアコンのない昔はさぞ気持ち良かったことでしょう。
足がたに名前を書きます

最後にみたらし川の源流が湧きだしている井戸の上にある
井上神社(まんまやな)で参拝しておしまい。
今年の夏も暑いですから、しっかりと無病息災を
祈願しましょう。
最後にお祈りしておしまい

供養する足形が大変なことに(^^;)
足形が大変なことに

この期間だけ授与されるお守りもあります。
こういう期間限定ものに弱いのは昔も今も一緒だね(^o^)
なお、みたらし団子の名前の由来はこのお祭りだと言われ、
境内ではみたらし団子が売られています。
期間限定お守り

しかし久しぶり夏の京都来たけどホント暑いわ~(^^;)
マジ死んでまうわ。
神門

鴨川で遊んでいる人もいました。
京都海ないからね~。
気持ちよさそうだけどどこで着替えるんだろ(^^;)
鴨川も涼しそう


# | 2013/07/22 22:28 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
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