インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
■ 東京芸大美術館「驚きの明治工芸展」に行ってきました。
2016年09月16日 (金) 編集 |
新しい仮面ライダーが始まる前から終わってる件について(T_T)
まあいい大人はアマゾンズを見ろってことだね(-。-)y-゜゜゜

ガンダムユニコーン最終回になって今さら1分でわかるGUCとかやってどうすんだ。
まあOVAを無理やり30分枠にしたから尺を稼ぐ必要があったんだろうけど
もっと前にやるべきでは?まあわかりやすいし面白かったからいいけど。
それにしてもミネバさんお母さん似で良かったね。お父さん似だったら正直
「戦争を止めたいの」とか言ってもバナージ「あ~僕タダの学生だからさ。
そういうの軍人さんとかに言ってくんない?」リディ「いや自分は任務があるから
無理であります(棒読み)」とか言われそう(^◇^)

東京芸大美術館で「驚きの明治工芸展」をやってるので行ってきました。
以前も同じような展示を三井記念でやってましたが、明治の工芸品は
本当に素晴らしすぎて何度見ても飽きません。
ポスター

場所は芸大の中。上野駅から歩いて15分位。国立博物館の前をj左に折れて
まっすぐ行くと左にあります。実は鴬谷駅からの方が近かったりします。
地図

芸大の門を入るとすぐ右の建物が美術館。
芸大に入れるなんてちょっとうれしい。
建物

なんとこの展示会。一部を除いて作品の撮影OK!太っ腹だね(~o~)
もちろんフラッシュをたいたり三脚を使うなどマナー違反はやめましょう。
写真OK

まずは自在置物。この伊勢エビは金属で作られており、リアルなだけでなく
尾や足が可動。他にもヘビや龍等があります。
伊勢海老

このトカゲも当然作りもの。他にアマガエルもありましたがあまりに小さくてピントが合いませんでした(@_@;)
トカゲ

このセミは何でできているのかクイズになっています。
正解は美術館でご覧下さい。
セミ


七宝焼きに無線七宝という斬新な表現を開発した濤川惣助。
濤川惣助

そして濤川惣助と並びWナミカワと呼ばれた並河靖之の七宝。
Wナミカワの作品が見られるのもうれしい。
並河靖之

眞葛焼と呼ばれる超リアルな陶磁器の宮川香山。
セミの羽根の表現が凄いね。
宮川香山

外人大好きの根付もあります。
言うまでもなくこのカメも大変小さいです。
亀

これらの作品は何と台湾人、宋培安氏のコレクションだとか。
うーんうらやましい。個人のコレクションなので今回を見逃すと
次にいつ見られるかわかりません。
タヌキ

開催は10月30日まで。料金は1,300円。午前10時~午後5時。
月曜と10月11日はお休みなのでご注意を。
ドクロ
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# | 2016/09/16 19:44 | 譲秀 | Comment (0) Trackback (0) |
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