FC2ブログ
霊感占い インフィニティ ブログ
インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
平成トンデモドラマ列伝 「あなたの隣に誰かがいる」 「イグアナの娘」 「スーパーサラリーマン左江内氏」 (ネタバレ注意)
ひたち海浜公園のネモフィラを見てきました。
まだ7分咲きで、GWの頃が見ごろになりそうです。
ネモフィラ

もうすぐ平成も終わるというので、各テレビ局が平成はこんなことがあったという特番を競っています。
私も何かやろうかと考えて、そういえば平成って結構トンデもないドラマがあったなと思いました。
断っておきますが深夜枠でもあなたの知らない世界でもありません。
まさか今から見る人はいないと思うけどネタバレなので注意。そんなの知ってるよという方スマソm(__)m
また記憶に頼っているのでこの記事には複数の問題がありますw

「あなたの隣に誰かがいる」
平成15年のドラマ。
主人公の女性(夏川結衣)が夫(ユースケさん)と娘と共に引っ越してきた町は奇妙な住人が住む不気味な町だった。
そして隣には死んだはずのかつての浮気相手(北村一輝)そっくりの男が住んでいた。
やがて主人公家族を追い詰めるような事が次々と起こり、男が徐々に本性を現していく。
まあよくあるストーカー話かと思ったら、なんと北村一輝の正体は300年前に高貴な姫に横恋慕した男が虫(劇中では蟲)の妖怪?になり、姫の子孫と浮気して子供を産ませては惨殺、またその子と関係をもって惨殺(子供が女じゃなかったらどうすんだろ?)を繰り返す不死身の男だった!この企画よく通ったな。
北村一輝は警官隊の一斉射撃を受けても死なない!が最後は自分が殺してきた亡霊に押さえ込まれた(Zガンダムのシロッコだ)ところを唯一の弱点である刀(蟲切丸w)と人間の血で倒され、耳から出てきた本体の蟲(仮面ライダーストロンガーだな)を刑事(いかりや長介)に踏みつぶされる。仮面ライダーでなく火曜9時からの連続ドラマですぜ。
ラストで隣に死んだはずのユースケさんの浮気相手そっくりの女が引っ越してきて、蟲は一匹ではないのではと思わせて終わり。初代ゴジラだな。
脚本は東京ラブストーリーやmother(ゲームではない)の人。こんなのも書くんですね。

「イグアナの娘」
平成8年のドラマ。主人公の女性(菅野美穂)は普通の女性だが自分の顔を鏡で見るとイグアナ!に見える!母親(川島なお美)も彼女はイグアナに見えるが妹は普通に見えるので彼女を虐待する(ってかよく気が狂わないな)。ってまあ恐らく心身障害の一種
でそう見えるんだろうなと思っていたら衝撃の事実が!
なんとお母さんはお父さん(草刈正雄)が助けたイグアナ!でお母さんは魔法使いに頼んで人間にしてもらった!(リトルマーメイド
じゃん)というオチでした(;'∀')
原作は萩尾望都の短編。劇中では菅野美穂がイグアナの頭部(かなりレベルが低い)を被ってシリアスな演技をする。よく事務所OKしたな。
最終回ではお母さんが死んで主人公は恋人と普通に結婚(周りからは菅野美穂にしか見えないのでモテて当然だ)。
子供が生まれて主人公は心配するが、普通に人間に見えてホッとする。よかったねー。

「スーパーサラリーマン左江内氏」
平成29年放送なので覚えてる人も多いかも。
主人公(堤真一)は人はいいが会社でも家庭でもうだつの上がらない(奥さんは小泉今日子)サラリーマンだが、ある日謎の老人(笹野高史)から着るとスーパーマンになるスーツを渡されヒーローになるよう勧誘され、断れない性格から引き受けて嫌々ながら様々な事件(別に悪の組織と戦う訳ではない)を解決することになる。
要するに大人版パーマン。原作はもちろん藤子不二雄。
スーツからは常に忘却光線が発せられていて、スーパーマンを見たことを忘れてしまうため誰からも感謝されることがないのがミソ。
前2作と比べるとインパクト弱いか。なおアメリカンヒーローという同じようなアメリカのドラマがあったが、原作マンガの方が先に発表されているのでパクリではない。

他にも牡丹と薔薇、失楽園(川島なお美が毎回脱ぐ)、実写版セーラームーンなんかもあったけど三作に比べるとインパクト弱いか。
なお信じられないかもしれないが、ここに挙げた3作は結構面白いです。マジで。
スポンサーサイト



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://espers.blog48.fc2.com/tb.php/1049-43435f12
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック