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霊感占い インフィニティ ブログ
インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
そうだ!京都のパワースポット行こう! 鞍馬寺編
R1グランプリちょっと見ました。うーん最近の漫才?は高度すぎてオジサンには
ようわからんわ。

ドリカムの吉田美和も年下婚!19歳下ってすごいね!
そういえばドリカムのもう一人の方も元ハイカラのボーカルと年下婚だよね
(そのせいでハイカラが解散しちゃったのは内緒だ(^o^))。しかし今回の結婚は
いわゆる負け犬&おひとりさまに希望を与えるものなのは確かでしょう。
なにとぞ末永くお幸せに(^o^)

ちょっと前の話ですが、京都冬の旅キャンペーンで普段非公開の寺院が公開
されるのと、ライトアップ「東山花灯路」が同時に開催される期間があったので、
パワースポット巡りを兼ねて行ってきました。
まずは最近ブレイクしてるらしい鞍馬寺へ。

叡山電車
出町柳駅から叡山電車で鞍馬へ。貴船口駅で下車して以前ご紹介した
貴船神社にまず寄ってパワーを吸収。
奥宮は今改修中ですがパワースポットとしての力は健在です。

奥宮の下には龍穴(風水で言う龍穴ではなく、龍が住む穴という位の
意味でしょう)があると言われていて、てことは改修する大工さんは
龍穴を見ることができるんだ。いいなあ(^o^)。

貴船神社奥宮
貴船神社奥宮。ここはもう気を感じるとかそういうレベルでなく、
なんかもうエクスタシーって感じ(*^_^*)。オトコには決して
わからない女性のイクって言うのはこんな感じなのかも。

鞍馬への道
貴船の話ではないので鞍馬へ。貴船神社の前あたりから入山料200円を
払って(人がいなくてもちゃんと置いておきましょう)坂を登ります。
結構きつい山道なのでヒール厳禁。

鞍馬寺魔王殿
20~30分で鞍馬寺の奥の院、魔王殿に着きます。ここは650万年前!
650年じゃなくて万年、に金星から降臨してきた魔王サナート・クマラを
祀っていて、鞍馬寺の名前の由来になっているとか、ってじゃあクマラ寺
じゃないの?

魔王殿2
ここはちょっと独特の気が感じられ、風水師御堂龍児先生の本によると
悪運や悪縁などを吸い取ってくれるそうですが、イヤな感じを覚えたら
早々に立ち去った方が良いかも。

鞍馬寺木の根道
木の露出した歩きにくい道を通って本堂へ。ここは木の根道といって
地面が岩盤で固いので地中に根を下ろすことができず露出している
そうです。木をいたわってなるべく根を踏まないように歩いて
あげましょう。

非常識な行はやめましょう
途中にこんな看板が。非常識な人いるのね(^^;)

鞍馬寺大杉権現
本殿に向かう途中にある大杉権現。私的にはここが一番のスポット
でした。鞍馬山は風水的には木の形(裾野が大きく上にすっと伸びた形、
富士山型)ですが、ここは特に木の気が感じられると思います。

貴船神社が汚れたもの、悪いものを全て洗い流してくれる水なら、
ここは木が上に伸びるように発展、成功運を与えてくれます。
あまり人もいないので時間が許すならここで座ってリラックスして
パワーをもらいましょう。

関係者を装った詐欺に注意
職員を装って詐欺を働く輩がいるそうです。注意しましょう。

与謝野晶子書斎
本殿への道の途中に、晩年の与謝野晶子邸の書斎が移築されてました。
結構小さいな。

鞍馬寺本殿
魔王殿から30分ほどで本殿金堂に到着。金堂前からの眺めは絶景です。

本殿前のパワースポット?
本殿の前に石でサークルが作ってあり、この中心に立つと願い事が叶う
とかでプチ行列ができてました。ふーんよかったね。
私的には本殿金堂内の方がパワーがあると思うので、金堂内にしばらく
とどまる方が良いかと思います。

鞍馬狛トラ
鞍馬には狛犬でなく狛トラがいます。本尊の毘沙門天が寅年寅の日
寅の刻に出現したからトラが眷属とされています。

鞍馬のつづれ折り
その後は坂を下って叡電鞍馬駅へ。清少納言が枕草子で「遠くて近きもの、
鞍馬のつづれ折り」と呼んだ参道です。今は整備されているので行きより
歩きやすいですが、疲れたのならケーブルカーもあるので利用するのも手。

由岐神社
途中に鞍馬の火祭りで有名な由岐神社があります。ここの拝殿は重文。

鬼一法眼社
途中に武芸の達人鬼一法眼を祀った鬼一法眼社があります。
立札には義経に六韜三略(兵法の書)を授けたと書いてあるけど、
ホントは義経が法眼の娘をたらしこんで盗んだんだよね。その後
義経に捨てられた娘は悲しみのあまり死んじゃうんだよな。
静御前も足手まといだとか言って捨てちゃうし結構鬼畜だ義経(-"-)

鞍馬駅
本殿から30分ほどで鞍馬駅に着きます。なお実は今回とは逆に
鞍馬から貴船に歩いた方が楽です。ただし紅葉の時期は電車が
混むので貴船口から乗るとまず座れません(^o^)

くらま温泉
鞍馬には温泉があり、ここで疲れを癒してから帰るのも良いかも。
今でこそあちこちに温泉がありますが、前は京都で温泉といえば
ここでした。ボタン鍋を食べたり泊まることもできます。
逆に鞍馬を起点とした場合は貴船で食事かな。
夏は川床を楽しめます。ただし高いよ(^◇^)
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テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

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