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インフィニティ鑑定師によるブログ。 インフィニティ先生方の鑑定例、エッセイなど載せて行きたいと思います(*^_^*)http:www.infinity-fortune.net
パワースポットへ行こう!安芸の宮島編 厳島神社の巻 
JR SKISKIの女のコが可愛すぎて大変!(*^。^*)

去年の大河ドラマ「平清盛」が社殿を建てた(創建は別の人)
厳島神社のある宮島に行ってきました。
混同されがちですが、宮島は厳島神社のある島全体の事です。

広島電鉄、通称ひろでん
宮島へはJR広島駅からJRで30分、路面電車の広島電鉄で
1時間の広島口駅からフェリーで渡ります。
JRの方が速いですが本数は広島電鉄の方が多いです。

むっちゃ小さい船
フェリーと言ってもむっちゃ小さい。
フェリーもJRと広島電鉄があり、うまく競争原理が
働いているようで、頻繁に運行されていて
利用者には便利です。

フェリーから眺める瀬戸内海
宮島まで約10分で到着。JRの方が厳島神社の
大鳥居に近い航路をとるみたいです。
料金は両方大人170円。

大鳥居キター!
5分もすると大鳥居が見えてきます。
平清盛は舟で直接厳島神社に乗り付けたとか。
当時の舟はキャデラックみたいなもんだったんですね。

上陸です
あっという間に宮島桟橋に到着。
厳島神社は桟橋から海岸沿い、または表参道商店街を歩いて約10分。

宮島の地図。人が住んでいるところはホンの一部で、島の大部分は
自然のまま残されています。
宮島の地図、見にくくてスミマセン

鳥居が見えてきました。
世界遺産だけあって海外からの観光客も多いです。
世界遺産だぜ

干潮時は鳥居の下まで行く事が出来ます。
当然足元は濡れまくりなので靴に注意しましょう。
鳥居の下までいけるよ

真下から眺める大鳥居。
高さ16mで明治8年の再建。創建時から数えて
8代目に当たるそうです。しかしこんな大きな木
よくあったな。
近くで見るとむっちゃでかいです

大鳥居の根本。鳥居の下は松の杭を打ったうえに
花崗岩が敷かれ、その上にただ置いてあるだけとか。
鳥居の屋根は空洞でお経の書かれた石がみっしり詰められ、
その重みだけで鳥居を支えているとか。
昔の人の知恵はすごいね。
鳥居の足下

これが満潮になるとこんな感じ。
観光船で鳥居をくぐれる位になります。
足元までびっしょり

本殿も全て水に浮かんで作られています。
なんでこんな構造にしたかというと、
元々宮島は神のおわす島として
人の立ち入りが禁じられ、そのため島に
上陸しなくても参拝できるようにしたとか。
沈んでます

こちらも干潮時はこんな感じ。
本殿のすぐそばまで歩いて行けます。
干上がってます

本殿は入場料300円。
正面から大鳥居まで伸びた桟橋状の舞台は火焼前(ひたさき)
といい、前方の高舞台では舞楽が奉納されます。
平清盛のオープニングで有名だね。
清盛のオープニング

火焼前は絶好の撮影スポットなので、昼間はすっごい
行列になります。静かに撮影したいときは早朝がおススメ。
拝観時間は6:30~17:00です。
めっちゃ行列

神社なのでご祈祷もできます。
国宝で世界遺産の中でお祓いを受けられるなんて
他には京都の上賀茂、下鴨神社位では?
ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)田心姫命
(たごりひめのみこと)湍津姫命(たきつひめのみこと)
いわゆる宗像三女神といわれる海の神様です。
本殿です

厳島神社と言うとよく台風で被害、という記事が出ますが、
実は被害に遭うのは後から建てられた部分で、清盛の頃に
建てられた箇所はほとんど被害を受けた事がないそうです。
さっすが清盛!
本殿は毛利元就の再建です

そもそも清盛が厳島神社を建てたのは、夢に弘法大師空海が
出てきて建てれば一族の繁栄間違いなしと告げたからとか。
その甲斐あってか平家は繁栄。また毛利元就は厳島において
陶晴賢の大軍を打ち破りました。日本三大奇襲戦のひとつ
厳島合戦で、毛利氏は中国地方の覇権を握りました。
さすが厳島霊験あらたか。両氏ともその後衰えちゃったのが
気になりますが(^^;)
まあ長州は明治後の日本を牛耳ったけどね

厳島神社は大変美しいですが、観光客が多すぎてイマイチ
パワースポットという感じがしません。
まあ俺も観光客の一人なのだが(^o^)
観光客多すぎ

が、実は宮島には更に別の顔が合ったのでした。
待て次号!




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テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

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